2525さんのPC部屋

どうも主の2525です。 主にガジェット関連、たまにオーディオ。

iloaderを使ってAltstore(Altserver)無しでSideStore&LiveContainerを入れる(installing SideStore and LiveContainer without Altserver)

前置き

長年Altstoreでipaのサイドロード&署名をしていたのですが、ここ数日のAltstoreのバグによりWindows版Altserverの環境ではアプリの署名延長ができなくなり、、、

代替としてPC不要のSideStoreを使おうと思ったんですが、AltserverでSideStoreのipaをサイドロードしている記事ばかりで、つかえねえよ!となり何とか別のやり方を調べたのでここにまとめます。

備忘録的なものなので、間違っていた場合はコメント欄で指摘していただけると助かります。

 

 

本編

iloaderという神みたいなツールを見つけたのでそれを使います。

SideStore & LiveContainerの導入

iloaderをダウンロード&インストールする

github.com

上記のリンクのReleasesから、環境に合わせたインストーラーをダウンロードして実行してください。

上記のような表示が出ますが、気にせず実行してください。

 

インストールが終わりiloaderを実行すると上記の画面になります。

 

Certificatesの削除

次にApple IDでログインして、ipaを流し込みたいiPhoneを接続してください。

接続後にRefreshを押すと表示されます。

注意

Apple IDでログインした際にMacBook Proが追加されますが、正常ですので気にしないでください。

 

 

以前のCertificateが残っていると、SideStoreで署名延長ができないので削除します。

赤枠で囲まれたCertificatesを押してください。

 

残っていた場合はRevokeを押してください。

 

このような表示になれば成功です(最初からこの表示の場合もあります)。

 

SideStore & LiveContainerのインストール

Installersタブの中にある LiveContainer + SideStore (Stable) を押してください。

Nightly版は不安定なのでStable版をおすすめします。

 

インストールが完了すると上記の画面になります。

端末側の設定

ここからはiPhone(iPad)側で作業していきます。

 

LocalDevVPNをインストール&設定

SideStoreは署名延長時にPCが不要な代わりに、VPNが必要です(この記事を読んでいる人なら既に知っていると思いますが)。

LocalDevVPN

LocalDevVPN

  • Coxson Engineering LLC
  • 開発ツール
  • 無料

apps.apple.com

上記のリンクのアプリをインストールしてください。

  

チュートリアルが出てきたらSkipを押してください。

次にConnectを押すと許可を求めるポップアップが出るので許可してください。

画像3枚目(右側)のようになればOKです。

 

LiveContainerを信頼する

設定→一般→VPNDNS、およびデバイス管理に移動すると、デベロッパアプリの項目が追加されている(赤枠のところ)ので、押して信頼してください。

 

 

次に、Appライブラリの"最近追加した項目"のところにLiveContainerのアイコン(赤枠のところ)が追加されるので、そこからLiveContainerを起動してください。

 

SideStoreの設定

注意

SideStoreを起動する際はLiveContainerを経由する必要があります。

 

 

左上の赤枠で囲われたSideStoreのロゴを押してSideStoreを起動してください。

注意

SideStoreを起動する時、不安定になってLiveContainerがクラッシュしがちなので、SideStoreが起動するまで何回か上記の手順を繰り返してみてください。

起動するとローカルネットワーク上のデバイスを探すことの許可を要求されるので、許可してください。

 

次に、Settingsタブに移動してSign in with Apple IDを押してログインしてください。

この際ログインするApple IDは先ほどiloaderでログインしたものと同じにする必要があります。

 

ログイン後はMy AppsからReflashできるかチェックしてみてください。

(その際VPNに接続するのを忘れずに)

 

LiveContainerの設定

一旦SideStoreを閉じて、LiveContainerを起動して下さい。

App スイッチャーからタスクキルすればSideStoreを終了できます。

次に、赤枠で囲まれたSideStoreから証明書をインポートを押して証明書のインポートを行ってください。

 

インポートが終わったら、JITレスモード診断を押してください。

 

JITレスモードテストを押すと、JITレスモードが利用できるようになります。

 

以上で大まかな手順は終了です。

 

2台目の端末以降にも導入する場合

別の端末にも入れる場合にはCertificatesの削除はせずiloaderを使ってSideStore + LiveContainer (Stable)をインストールするところから行ってください。

またこの時、SideStore起動時にPairing Fileを要求される場合があります。

 

その時は、1台目に入れた端末のファイルアプリから、このiPhone内→LiveContainer→SideStore→Documentsにある、ALTPairingFile.mobiledevicepairingを使用してください。

おまけ

SideStoreとLiveContainerとは

にわかが適当にしったかします。

・SideStoreとは

Altstoreのフォーク版。PC不要で署名延長できるのが特徴。Altstoreと同様に再度ロードできるアプリ数に制限がある。

・LiveContainerとは

ipaをアプリ数の上限なくサイドロードできるが、少し癖がある。

動かないアプリもある。

 

LiveContainerの使い方

基本的にはAltstoreやSideStoreと同様に、ipaを用意してインストールします。

しかし、ホーム画面やAppスイッチャーにインストールしたアプリは表示されず、LiveContainerを一度経由しないといけません(後で対処法を載せておきます)

 

ipaをサイドロードする

左上の赤枠の部分を押し、ipaを選択してサイドロードしてください。

 

ホーム画面にアイコンを置く

先ほど言った「LiveContainerを一度経由しないといけない問題」は、ブックマークを置くことでホーム画面から直でアプリを起動することができます。

 

サイドロードが終わると、マイアプリにアプリが表示されますので、ホーム画面に配置したいアプリの項目を長押しします。

上記のようにメニューが表示されるので、ホーム画面に追加→アプリクリップを作成を押してください。

 


すると、構成プロファイルのダウンロードを許可するか聞かれる(画像1枚目)ので、許可を押してください。

その後、設定アプリに行くと、ダウンロード済みのプロファイルという項目があるのでそこを押して(画像2枚目)、指示に従ってインストールしてください(画像3枚目)。

 

そうするとホーム画面に追加されているはずです。

 

まとめ

Altstoreがぶっ壊れたおかげでよりいい環境に移行できたのでありがとう。

 

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

 

 

AirPods Pro 3 簡単レビュー

前置き

あまり耳のよくない2525がAirPods Pro 3について簡単に適当に喋ります。

主観たっぷりなので鵜呑みにはしない方が良いかと思います。

主に前作のAirPods Pro 2と比較しながら喋っていきます。

以下、AirPods Pro (第2世代)、AirPods Pro 2 (USB-C)は両方ともAirPods Pro 2として表記します。

 

 

音質について

オーディオ機器において一番重要な音質について。

音の解像感・分離感

基本的には前作のAirPods Pro 2と同程度の解像感や分離感かなと思いました。

流石にTechnics AZ100やAZ80などのガチ音質重視TWSイヤホンと比べると劣りますが、必要十分と感じられる音だと思います。

AirPods Pro 2からの乗り換えを検討している方にはそこまで違いを感じられないかもしれないですが、Pro初代から乗り換えを検討している方は違いにびっくりされると思います。

ていうかiPhoneでもいい加減ロスレスくらい対応して

 

音作りについて

明らかに前作から音の傾向は変わっています。

AirPods Pro 2は初代と比べて低音がかなり強めで、購入してしばらくは聴き疲れがひどかったのですが、AirPods Pro 3では初代寄りの音に近づいています。個人的には嬉しい。

ただ初代のように味気ない感じではなく程よいドンシャリ感です。

低音が好きだという方もいると思うのでここは好みが分かれるポイントだと思います。

 

ノイズキャンセリングについて

AirPods Pro 2から若干(体感1.3倍くらい?)ノイキャン性能は上がっていると思います。

2倍はさすがに言い過ぎじゃないかなぁ

 

電池持ちについて

本体側

Appleの公称値通り、8時間程度は持つと思います。

まだ1日経ってないのでそこまで使えてはないですが、100%→44%になるのに約4.5時間くらいだったので、AirPods Pro 2のフル充電6時間からの差は非常に感じます。(まあ普通8時間もイヤホンつける奴がいるかというと、、、)

 

ケース側

実は、AirPods Pro 3の充電ケースを含んだ再生時間はAirPods Pro 2から6時間も減っています。

これはちょっと使っただけでも差を感じました。

先ほどの本体側の検証後に44%→100%に充電しただけでケース側は65%になってしまいました(まあ公称値通り)。

毎日長時間イヤホンをつけている浪人生には少し厳しい。

普通の通勤通学や勉強で使う方でもこのケースの電池の持たなさは心許ないと思います。

 

それ以外で気になったところ

本体側の形状変更

AirPods Pro 3は耳に入れる部分の形とうどんの部分の形が変更されています。

耳に入れる部分の形状変更は、自分の場合、より耳にフィットしていい感じです(人によって好みは分かれると思います)。

 

問題はうどん側で、AirPods Pro 2と比べて若干太くなっていて気持ち悪いです。なんで退化してるんだよ

まあ気持ち悪いオタクくらいしか気にしないので大した問題ではないと思います。

 

ケースの高級感

AirPods Pro 3のケースは、充電ランプがケースの内側に埋め込まれている方式になったのですが、光り方がモヤっとしていてパチモン感がすごい。

普段そこまで見ませんが、気になった部分です。

 

あと個体差(4万もするのに?)かもしれませんが、イヤホン側を仕舞った時の音、蓋を閉めた時の音がなんか安っぽい。

まあ気持ち悪いオタクくらいしか気にしないので大した問題ではないと思います。

 

心拍センサー

何に使うのこれ?

 

まとめ

正直、AirPods Pro 2から買い替える価値はあまりないと思います。

初代からくらいじゃないと差を感じずらい(かける値段の割に)。

 

本命はH3チップ搭載版が出た時ですね。

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

BonDriverProxyExのセットアップ備忘録

自分の備忘録用です(以下略)。

BonDriverProxyExとは、LAN内でチューナーを共有できるソフトです。

これにより、チューナーの入っていないPCでもTVTestを使うことができます。

ただ、すこし名前がややこしく

  • BonDriver_Proxy(クライアント側で使う凡)
  • BonDriverProxy(サーバー側で使うソフト)
  • BonDriverProxyEx(サーバ側で使うソフト、BonDriverProxyの改良版)

の3つがあります。太字になっているやつを使います。

クライアント側はBonDriver_Proxy.dllを配置するだけでTVTestやEDCBを使えるようになります。

 

 

 

本編

下準備

BonDriverProxyEx(サーバー側)では、使いたいチューナーの数の分だけBonDriverを用意してサーバー側に配置する必要があります(px4_drvでも)。

今回はPX-Q3U4(4chx2)を使うので、T0~T3とS0~S3とリネームしています。

 

↓こんな感じ

 

BonDriverProxyEx本体のセットアップ

BonDriverProxyEx本体をダウンロードしてきます。

blog.tsukumijima.net

tukumijima様のこちらのリンクからダウンロードできます。

ありがとうございます。

ダウンロードが終わったら展開してください。

今回はBonDriverProxyEx_64bitを使っていきます(Service版ではない)。

 

BonDriverProxyEx_64bitフォルダの中身は以下のようになっているはずです。

それぞれの役割を軽く説明しておきます。

 

B25Decoder.dll

→こんなブログ読むような人ならさすがにわかってるよね❓ちなみに柔らかいやつはそのまま配置すれば使えたり使えなかったりするかも。

BonDriver_Proxy_○○.dll、BonDriver_Proxy_○○.ini

→クライアント側で使うBonDriverです。衛星/地上で分けることを勧めます。

BonDriverProxyEx.exe

→サーバー側で常駐させるソフト。

BonDriverProxyEx.ini

→BonDriverProxyEx.exeの設定ファイル(exeと名前をそろえる必要アリ)。

BonDriverフォルダ

→先ほど生やした凡を入れておくフォルダです。

 

それぞれの設定を今から説明していきます。

BonDriverProxyEx.iniの設定

あらかじめ、先ほど増やしたBonDriverをBonDriverProxyEx_64bitフォルダ内のBonDriverフォルダに入れておいてください。重要

 

では、BonDriverProxyEx.iniの設定を行っていきます。

細かい設定は各自でお願いします。以下で言及していないところはいじらなくても基本的に使えるはずです。

[OPTION]部分

まず、[OPTION]ですが特にいじる必要はありません。が、サーバー側でスクランブル解除したい方はB25=1に設定してください。0にした場合はクライアント側でカードリーダーなどを用意する必要があります。

 

ADDRESS=の部分もデフォルトの0.0.0.0,[::]で大丈夫です。

 

[BONDRIVER]部分

 

次に[BONDRIVER]の部分を編集していきます。ここは必ず設定してください。

使用するBonDriver(さっき準備したやつ)を指定します。

 

00=[グループ名(任意の名前)];BonDriver~T0.dll;BonDriver~T1.dll

01=[グループ名(任意の名前)];BonDriver~S0.dll;BonDriver~S1.dll

 

の形で設定してください。グループ名はあとで使うので覚えておいてください。

 

↓参考

 

DIR_PATHの部分は基本的にいじる必要はありません。

 

以上でBonDriverProxyEx.iniの設定は完了です。

 

BonDriver_Proxy_○○.dll、BonDriver_Proxy_○○.iniの設定

BonDriver_Proxy_○○.iniを開いてください。[OPTION]のみ設定を変えれば基本的にはOKです。

[OPTION]タブ

ADDRESS=にはサーバー側のアドレスを設定します(Tailscaleのアドレスでも可)。

 

BONDRIVER=には先ほど設定したグループ名を設定します。

ここには1つのグループしか設定できないので、グループごとにBonDriver_Proxy_○○.dllとBonDriver_Proxy_○○.iniを作ってください。

 

B25=では、サーバー側でスクランブル解除する方は1を、しない方は0を設定してください。

 

それ以外の項目は基本的にいじらなくて大丈夫です。

 

以上でクライアント側、サーバー側ともにほぼ設定は終わりです。

 

ファイアーウォールの設定

BonDriverProxyEx.exeを最初に起動した際、ファイアーウォールの確認が出るので許可してください。

 

クライアント側のBonDriverの配置

クライアント側はBonDriver_Proxy_○○.dllとBonDriver_Proxy_○○.iniをTVTestやEDCB内のBonDriverフォルダに配置するだけで使えます。

配置後はチャンネルスキャンを行ってください。

 

↓参考(整理してないから多い...)

 

チューナーを刺しているPCと同じように利用することができます。

 

まとめ?

よくあるミス?

自分が設定中に出会ったありがちなミスを共有しておきます。

正しく設定したはずなのに使えない・さっきまで使えていたのに使えなくなった

サーバー側は、BonDriverProxyEx.exeを常駐させていないとクライアント側は使うことができません。

正しく設定したはずなのに使えない、、、という方はちゃんとタスクトレイに常駐しているか確認してみてください。

 

設定が適用されない

BonDriverProxyEx.iniの設定を変えた際はタスクトレイから、BonDriverProxyExのアイコンを右クリックしてBonDriverProxyEx.exeを終了するか、ini再読み込みを行ってください。

 

今回は以上で終わりとなります。

細かい設定が多くて結構忘れがちなのでまとめました

 

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

 

Mygica S270のセットアップ(BonDriver周りだけ)

あくまで自分用備忘録という体ですので、抜け漏れがあります。

あまり参考にならないかもです。

間違ってるよってとこがあったら指摘していただけると助かります。

EDCB、TVTestの導入はすでに済んでいるものとします(過去記事参照?)

前置き

PX-Q3U4、PT4K、PX-W3U4といろいろチューナーに手を出してきて、そろそろUSBドングル型のチューナーが欲しくなり購入。中古で某フリマサイトで3000円でした。

 

 

本編

ドライバーのダウンロード&インストール

非公式wiki?ではPX-S1UD(同じOEMのチューナー)用のドライバーではS270は動かないとされていますが、自分の環境では普通に動きました。

以下のリンクよりドライバーをダウンロードしてください。

https://plex-net.co.jp/download/Driver_PX-S1UD_V2.zip

展開したら中にある、"isdbt_rio_setup_dvbt_ir_win64_20150731.exe"を実行してください(32bitで使いたい方は32bit版を)

 

実行後は指示に従ってインストールしていきます。

 

 

インストール先を聞かれます

 

 

途中でPLEX名義のドライバーインストールの確認画面が出ますが、それもインストールしてください。

この画面が出たらインストール完了です。

 

BonDriver_BDAの設定

PX-S1UDにもpx4_drvがあったらよかったんですけどね、、、

radi-sh版のBonDriverを使用していきます。

BonDriver_BDAのgithubのreleasesから最新のものをダウンロード&展開してください。

github.com

展開したら

  • BonDriver_BDA-UHF-sample.ini
  • BonDriver_BDA.dll

の2つを取り出してください(dllはx64/release内にある)。

取り出してきたら、dllとiniをそれぞれ同じ名前にリネームしてください。

 

リネームが終わったら次にメモ帳でiniを開いてください。

"FriendlyName0="の所に"PX-S1UD Digital TV Secondary Tuner Filter"を追加してください。

これを忘れると使えないので注意です。

FriendlyName0=PX-S1UD Digital TV Secondary Tuner Filter

 

 

S270(VT20、S1UD)を複数刺す方は適宜個別にguidを指定してください。

以上でBonDriver_BDAの設定は終わりです。

あとはEDCBやTVTestなどのBonDriverフォルダにいれてチャンネルスキャンなどを行い正常に使えることを確認してください。

余談

S270をしばらく使ってて気になったところを適当にまとめます。

安定性

S270を買う前にいろいろ調べていたところ、このMygica S270(S1UD、VT20、全部同じ)はかなり感度が強すぎておかしくなったりする(後述)不安定なチューナーらしく個体差も激しく少し心配になりながら買いました。

 

結果としては、自分の個体は当たり個体?っぽく何日か24時間録画させてみましたがdropもほぼなく(3000円のチューナーにしては)期待をいい意味で裏切られました。

 

しかし、知人もS270を買ったんですがそちらはハズレ個体らしくかなり不安定だったので、買うときはかなりガチャ要素になりそうです。

 

(でもチューナー高すぎて安いやつだとこれくらいしかないんだよね、、、)

 

↓24時間全録画させていた時のドロップカウント

 

 

PAL-F型変換コネクタガバガバすぎだろ問題

S270は本体部分がPAL端子なので変換コネクターが付属してくるのですが、この付属してくる変換器がガバガバすぎるんですよね(すぐ抜ける・ケーブルのねじれに合わせて回る)

ちょっと使う分には大丈夫そうですが、長時間刺しっぱなしにするのは心配な感じになってます。

最初は養生テープでぐるぐる巻きにしていたのですが、あまりうまくいかず。

 

↓こんなかんじになってた(これはe-BetterのDTV-02A-1T-Uというまた別のチューナー(ゴミ))

画像

 

というわけで最終兵器アロンアルファを持ってきたところ見事解決。

無事がっちがちに固定されて抜ける・回る心配もなくなりました。

 

画像

 

受信も問題なさそう。

 

画像

というわけでガバガバで困っている方はお試しあれ。

感度強すぎない?問題

先ほど上にあげた画像にもある通り、TVTestの電波強度が70dB前後とかなり強くなってます。今のところ特に不具合には遭遇していませんが、この強すぎる電波強度のせいで不安定になる個体(???)もあるそうなので不安定で困っている方はアッテネーターなどを挟んでみるといいかもしれません。

 

まとめ(?)

まとめはないです。以上です

 

 

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

PT4K(TBS6812)をEDCBで使えるようにする話(PX-Q3U4と共存させる)

PX-Q3U4編の記事と同じく自分の備忘録用です。未来の自分用にできるだけ細かく書いているつもりですが、端折っているところもあるのであまり参考にはならないかもです。またEDCBなどの導入はすでに済んでいるものとします。

2chのPT4K板とかその他いろんなサイトに書いてあったことを自分用にまとめているだけです。

 

割と適当を言っているのでその際はコメント欄で指摘していただけると助かります。

準備編

用意したもの

①PT4K本体

②ACASモジュール(某SHARP製チューナーから奪ってきたやつ)

③ACASモジュールをICカード型に変換するやつ(今回はAcasicカードver1.1を使用)

↓AcasicカードにACASモジュールをつけた図

 

とりあえずこれだけ用意すれば作れます。

番外編(M.2toPCIe変換でPT4Kは動くのか)

PCIeレーンが1つしかない人用のお話ですので関係ない人は"必要なツール類のダウンロード"まで読み飛ばしていただいて構いません

結論から言うと、自分のPCの場合、Mini-ITXマザーボードでPCIeのレーンが1つしかなかったのでM.2のスロットから無理やり変換をかましましたが問題なく動きました。

またアンテナ電源供給用のSATA電源も刺していませんが、普通に動きました。

 

一応使用したM.2 to PCIe変換器のAmazonのリンクを載せておきます(アフィリエイトではないです)。

amzn.asia

↓こんな感じの違法建築味あふれる見た目に

必要なツール類のダウンロード

ドライバーのダウンロード

下記のリンクから

  • ISDB-T, S&S3 受信モード変更ツール

の2つをダウンロードしてください。

www.newptx.com

ビルド済TVTest

seesaawiki.jp

こちらのPT4K非公式wikiからビルド済のTVTest(赤丸のところ)をダウンロードしてzipを解凍してください。

 

dantto4Kのダウンロード

dantto4KのgithubのReleasesから最新のものをダウンロードしてzipを解凍してください

github.com

ドライバーのインストール&設定

PT4Kのドライバーをインストール

先ほどダウンロードした、"TBS6812/PT4K_release_v1.0.0.2.zip"を解凍して、"TBS_6812_driver_setup.exe"を実行して指示に従ってインストールしてください。

PT4Kの受信モード切替

PT4Kは専用のツールで、"ISDB-Tモード"と"ISDB-S/S3モード"を切り替える必要があります(めんどくさい)。出荷時の状態では"ISDB-Tモード"になっているはずです。

 

先ほどダウンロードしたISDB-T, S&S3 受信モード変更ツール(TBS6812ChangeModeTool.exe)を使います。

TBS6812ChangeModeTool.exeを実行してください。

"Current Mode"に現在選択されているモードが表示されます。

"Setting Mode"に設定したいモードを選択し、"Write"を押すと設定されます。

設定が終わると以下のようなメッセージが表示されます。

 

BonDriver_BDAの設定

先ほどダウンロードして解凍したTVTestのフォルダから以下の3つを取り出してきてください。

  • BonDriver_BDA.dll
  • BonDriver_BDA.ini
  • TBS.dll

また、BonDriver_BDA.iniを開き、"FriendlyName0"の値を

 

FriendlyName0="TBS 6812 ISDB-T/S/S3 Tuner"

 

のように記述してください。(こんなかんじ)

 

dantto4Kの設定

先ほどダウンロードしてきたdantoo4Kのフォルダから、BonDriver_dantto4k.iniとBonDriver_dantto4k.dllを以下のようにコピー&リネームしてください。

 

ファイル整理

ここまでくれば、手元に

  • BonDriver_BDA.dll
  • BonDriver_BDA.ini
  • BonDriver_dantto4k_0.dll
  • BonDriver_dantto4k_0.ini
  • BonDriver_dantto4k_1.dll
  • BonDriver_dantto4K_1.ini
  • TBS.dll
  • dantto4k.exe

の8つのファイルがあるはずです。これらをEDCB内のBonDriverフォルダに入れてください。

EDCBの設定

ここからが少し厄介です。

今回PX-Q3U4とPT4Kを同じEDCBで使うのでカードリーダーの使い分けをする必要があります。

また、PT4KはBonDriver_BDAがA-CASのデコード処理をするので、EDCBにPT4Kから来たファイルにはB25Decoder.dllでデコード処理をさせないようにする必要があります(多分)

カードリーダーの使い分け

カードリーダーの名前を取得する必要があります。

コマンドプロンプトから、dantto4k.exeを実行することでカードリーダーの名前を調べることができます。


    dantto4k.exe --listSmartCardReader
  

--listSmartCardReaderオプションでカードリーダーの一覧が表示されます。

ちなみに、リーダーの番号はEDCBを起動したときに、ランプが点灯する順番に「0、1、2、、、」と番号が振られています。

 

次に使いたいカードリーダーを設定します。


    dantto4k.exe --smartCardReaderName=
  

--smartCardReaderNameオプションでPT4Kで使いたいリーダーを設定します。

ACASで使いたいカードリーダーを以下のように設定してください(投げやり

 

次にBonDriver_dantto4k_(0/1).iniを開きます。

  • "bondriverPath="にBonDriver_BDA.dllのパスを
  • "smatCardReaderName="にA-CAS処理に使うカードリーダーの名前を

それぞれ設定してください。BonDriver_dantto4k_0.ini、BonDriver_dantto4K_1.iniの両方に同じように設定してください。

EDCBのデコード処理の回避

EDCBのフォルダ内にある、BonCtrl.iniを開いてください。

[SET]内に以下の文字列を追加してください。


    000BFFFF=dummy.dll
  

こうすることにより、存在しないdllファイルを指定することでデコード処理がされなくなるみたいです(しらんけど)

余談(柔らかいやつを使っているとき)

ここからは夢の話なので気にしないでください。

柔らかいやつを使っているとき(=winscard.dllがあるとき)は、物理カードリーダーが無効化されるので、そのままだとACAS(が刺さっているカードリーダー)を認識してくれませn........ないらしい。

そこでB25Decoder.dllをバイナリエディタで弄り、winscard.dllという文字列を変えることで、柔らかいやつを使いつつもカードリーダーを読ませることができるようになりまs.......なるらしい。

 

というわけで

 

適当なバイナリエディタで、B25Decoder.dllをひらき"winscard"という文字列で検索を掛けます。

出てきた文字列(winscardの部分)を同じ文字数の別の言葉に置き換えます。(Winsoftcなど)

そしたら、バイナリエディタを閉じ、winscard.dll、winscard.iniも先ほど置き換えた名前に置き換えます。

そうすると柔らかいやつとA-CASを共存できるようになる、、、かも

以上夢の中で思いついた話でした。

EDCBを起動・チャンネルスキャン

ここまでくればEDCBでBonDriverを認識して、チャンネルスキャン・EPG取得もできるようになっているはずです(うちはアンテナがよわよわなのでBS7だけ、、、)。

まとめ(?)

TVTestも、あのBonDriver達を配置すればうまく動くはずです。

カードリーダー周りの設定を探すまでに結構かかりました。

このブログを見て助かる人(将来の自分)がいれば幸いです。

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

自分用備忘録 : 録画鯖の建て方(PX-Q3U4+TVTest+EDCB+KonomiTV+Amatsukaze)

 

ほぼ自分用の備忘録みたいなものなので抜け漏れが結構あります。あまり参考にならないかも。

言葉の説明とか端折ってます。

 

 

下準備編

必要なもの

・パスワードが設定されている(PINとかはダメ、KonomiTV入れるときにバグります)&Tailscaleがインストールして設定まで済ませてあるPC。


・チューナー。今回はPX-Q3U4。

 

B-CASカード、柔らかいやつは使いません。

 

ICカードリーダー(SCR3310)。非公式ドライバーを使うのでチューナー内蔵のリーダーは使えません。

 

・アンテナ線、分配器などなど

↑我が家のPX-Q3U4

 

ICカードリーダーのドライバーのインストール

NTT公式のドライバーはWindows10対応までで更新が止まっているので、以下のサイトから新しいドライバーをダウンロードしてください。"Downloads"タブのなかにある"Windows 11 Drivers"っていうやつです。

support.identiv.com

 

ダウンロードしたら展開して、中に入っているSCR3XX.infを右クリックインストールしてください。

これでICカードリーダーのドライバーのインストールは終わりです。

最初にやらなくてもいいのですが、後にやるとややこしいので先にやりました。

 

Cドライブ直下にDTVフォルダをつくる

これは別にやらなくてもいいのですが、いろんなツールを入れていくようになると管理がめんどくさくなるので、フォルダを作ってまとめておくのがおススメです。名前はわかりやすければなんでもいいです。(DTVはDesktop TVの略)

今後はこのフォルダの階層にそって話を進めます。

px4_drvとBonDriverの設定

チューナーのドライバーみたいなもの。

ここは結構ややこしいのと、チューナーによって設定が結構変わるのでPX-Q3U4の場合のみ説明します。(W3U4とかW/Q3PE4/5は一緒)

BonDriver

tsukumiさんがビルドしているものを使わせていただきました。ありがとうございます。

以下のリンクを踏んだら直接BonDriverのとこに飛ぶようになってます。

TS抜き (TVTest+EDCB+α) 環境構築 & ビルド済み配布 | つくみ島だより

ここのリンクから最新のpx4_drv for WinUSBをダウンロードして、解凍してください。

解凍して、(Q3U4とか上で上げたチューナーの場合)"BonDriver_PX4_64bit"の中身をすべてコピー。そしてDTVフォルダ直下にBonDriverというフォルダを作りそこにコピーしたものを入れてください。

↑こんな感じに配置

 

こんな感じで必要なBonDriverだけ抜いてDTVにまとめておくと何かと便利です。

ドライバーのインストール

次にドライバーをインストールします。

先ほど解凍したフォルダ内に"Driver"というフォルダがあるのでDTVにコピーして下さい。

そしたらcert-install.jseを右クリックを押して実行してください。

こんなのが出るかもしれませんが気にせず実行してください。これから先いろんなタイミングでWindows Defenderが出てきますが無視してもらって大丈夫です。

これが出たらOKです。

次にチューナーごとのドライバーを入れます。

同じく"Driver"フォルダの中からPX-Q3U4.infを見つけてきて、右クリックからインストールしてください。

 

これでドライバー類のインストールと準備は完了です。

TVTestの導入

次はPCでテレビを視聴するためのソフトを入れていきます。

まずここでチューナーとカードリーダーの動作確認をする感じです。

ダウンロードとBonDriverの設定

下記のリンクからTVTestをダウンロードしてきてください。

以下のリンクを踏んだら直接TVTestのとこに飛ぶようになってます。

TS抜き (TVTest+EDCB+α) 環境構築 & ビルド済み配布 | つくみ島だより

ダウンロードが終わったら解凍してDTVフォルダに配置してください。

(さすがに32bit版を使う人はいない、、、と思う)

そしたら次は、DTVフォルダにあるBonDriverフォルダをTVTestフォルダにコピー。

次にTVTestフォルダ内にあるfilter-install.jseを実行してください。


これでTVTestを起動させる下準備は完了です。

TVTestの設定

TVTest.exeを実行します。ショートカットを作ってデスクトップなどに置いておくと便利です。KonomiTVを使うならあまり使いませんが。

起動したら、MPEG-2デコーダーに"TVTest DTV Video Decorder"を設定。

他はいじらなくて大丈夫です。TVTestの録画機能は今回使わないので録画ファイルの保存先もいじらなくて大丈夫。

TVTestが起動したら、画面の適当なところを右クリック。設定を開いてください。

設定が開けたら"一般"タブに移動して、BonDriver検索フォルダに先ほどTVTest内に配置したBonDriverフォルダのパスを入れてください。

ここでTVTestを再起動してください。

起動したら設定画面から"TSプロセッサー"タブに移動。

以下のように設定してください。

 

・デフォルトモジュール→B25.tvcas

・デフォルトデバイス→SmartCard

・デフォルトフィルター→SCM Microsystems Inc. SCR33x USB Smart Card Reader 0

 

デフォルトフィルターの名前はカードリーダーによって異なります。

同じリーダーを使ってるのに名前が違う人はカードリーダーのドライバーが当たってません。

ここまで出来たら設定を閉じて、TVTest左下のチューナー選択ボタンを左クリック。

まずはBonDriver_PX4-Tを選択します。(Sでもいいです)

(SはSatellite(衛星)、TはTerrestrial(地上)の略)


そしたら設定画面から"チャンネルスキャン"に移動してください。

BonDriver_PX4-Tにした場合は対象チューニング空間に地上波、BonDriver_PX4-Sにした場合はBS/CSが選択できるはずです。チャンネルスキャンしたい対象を選んだらスキャン開始を押してください。

スキャン中、、、

TVTestのチューナー切り替えでBonDriver_PX4-TとBonDriver_PX4-Sを切り替えてそれぞれでチャンネルスキャンしてください。

ここまでが終わればテレビが見れるようになっているはずです。チューナー切り替えの横のボタンからチャンネルを選んで見れるか確かめてください。

以上でTVTestの導入は終わりです。(TvtPlayの設定とかは各自で)

EDCBの導入

次にEDCBを導入します。録画鯖の中心を担うソフト達です。

EDCB導入の下準備

TS抜き (TVTest+EDCB+α) 環境構築 & ビルド済み配布 | つくみ島だより

EDCBの最新版をダウンロードしてください。ダウンロードが終わったら展開してDTVに配置してください。

EDCBフォルダ内にもBonDriverフォルダーをコピーして置いておいてください。

 

次にMicrosoft公式からMicrosoft Visual C++再頒布可能パッケージの最新版(x64とx86の両方)をダウンロードしてください。

learn.microsoft.com

ダウンロードしたexeファイル(x64とx86の両方)を実行して、指示に従ってインストールしてください。

EpgDataCapBonの設定

ではEDCB本体の設定を行っていきます。
EpgDataCap_Bon.exeを起動してください。

きちんとBonDriverが当たっていると、BonDriverでBonDriver_PX4-S.dllやBonDriver_PX4-T.dllが選択できるようになっているはずです。(ない人はEDCBフォルダ内にBonDriverフォルダーをコピーできているか再度確認)


BonDriver_PX4-S.dllやBonDriver_PX4-T.dll選らんでそれぞれチャンネルスキャンをしてください。結構時間がかかります。

EpgTimerの設定

EDCBフォルダ内にあるEpgTimer.exeを実行してください(EpgTimerNW、EpgTimerSrvではない)。

EpgTimerが起動したら、左上の設定を開いてください。

設定画面に入ったら基本設定→基本の順に開いてください

録画保存フォルダにはtsファイルを置いておきたいフォルダパスを入力。

BonDriverのところはS、Tともに使いたいチューナーのチューナー数(今回の場合は4)を設定してください。

これ以外のところはいじらなくて大丈夫です。

次に基本設定→ネットワークに移動してください。
EpgTimerNWを使いたい方は"EpgTimerNWなどからのネットワーク接続を許可する"にチェックをいれる。

EDCB Material WebUIを使う方は"httpサーバー機能(WebUI)を使用する"にチェックをいれる。

 

またEpgTimerNWやEMWUIをTailscale経由で使いたい方はアクセス制御のところに

",+100.64.0.0/10"

を追加してください(両方使う方は両方とも)

次は動作設定→録画動作から"録画、EPG取得終了後のデフォルト動作"を"何もしない"にチェック。

 


以上でEDCBの設定は終了です。

ただしKonomiTVを使う場合は追加で設定が必要です(後述)。

KonomiTVを使うときの追加設定

EpgTimer→設定→動作設定→全般→EpgTimerSrvの設定画面を開く、の順に移動してEpgTimerSrv設定を開いてください。その他タブに移動します。

ネットワーク接続を許可するにチェックを入れてください。

アクセス制御には以下の通り入力してください。

"+127.0.0.0/8,+10.0.0.0/8,+172.16.0.0/12,+192.168.0.0/16,+169.254.0.0/16,+100.64.0.0/10"

最後に視聴に使用するBonDriverのところにBonDriver_PX4-S.dllとBonDrivver_PX4-T.dllを追加してください。

 

次にEpgDataCap_Bon.exeを起動して設定に移動(右上の設定ボタン)してください。

TCP送信のところのSrvPipeにチェックを入れて追加を押してください。

以上でKonomiTV用の設定は終わりです。

Amatsukazeの導入

録画したtsファイルをmp4などに変換してくれるツール、EDCBと連動して自動エンコードも可能。

今回はエンコードにNVEncを使います。

KonomiTVの"ビデオを見る"機能が使いたいので、tsreplace形式でエンコードします。

Amatsukazeのダウンロード

github.com

tsreplaceに対応したrigaya氏版のAmatsukazeを使います。

github.com

NVEncCはこちらからダウンロード。

github.com

tsreplaceはこちらからダウンロード。

KonomiTVはtsファイルの再生にのみ対応しているのですが、生tsで保存するとストレージが圧迫されるのでtsreplaceで映像部分だけmp4に置き換えます。

上記3つをダウンロードしたら、DTVフォルダに配置してください。

CUDAのインストール

CUDAを用いるエンコード(インタレース解除とか)をする場合、CUDA Toolkitが必要です。

developer.nvidia.com

つかうGPUに対応したものをダウンロード(今回はlocal版をダウンロードした)。

ダウンロードしたexeを実行。

指示に従ってインストール。

パスを通すために再起動。

これでCUDA Toolkitのインストールは完了です。

Amatsukazeの初期設定

Amatsukazeフォルダの中にある

AmatsukazeServer.vbs

AmatsukazeClient.vbs

をこの順で起動してください。

基本設定タブに移動してNVEncパス、tsreplaceパスを設定します。(NVEncC64.exeなどのパスを入れる)

設定し終わったら、中央下部の適用ボタンを押してください。

プロファイルなどの設定は各自お好みでどうぞ。

また今度おすすめ設定編を作ろうかなと思います。

KonomiTVの導入

スマホでもPCでもどこでもテレビ、録画が見られるツールです。

とても便利なので入れておいて損はないです。

下準備

DTVフォルダ直下にKonomiTVフォルダを作ってください。

後でインストール先を指定されるので、その時はここを指定してください。

インストーラーのダウンロード・実行

github.com

こちらから最新のものをダウンロードしてきてください。

インストーラーの指示に従うだけで簡単にインストールできると思います。

まとめ?

ネットに落ちてるいろんな情報を毎回かき集めるのが面倒だったのでまとめました。

自分用なんで説明とかはほとんど端折ってます(本音 : にわかなので説明とか無理)。

このままでも使えるのですが、少し使いにくいところがあるので次回はおすすめ設定編を書きたいと思います(予定は未定)。

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

iPad Pro (M4)1ヶ月使用レビュー

お久しぶりです

こんにちは。2525さんのPC部屋です。約3年ぶりの更新です(前回の更新が2021-7-24)

今回はM4iPadProについて言いたいこと(主に良くない面で)いろいろあったのでブログにしていきたいと思います。多分Twitter辞めたせいで言いたい事が溜まってるだけ

 

※M4iPadProの悪口割と書くので、見たくない方はブラウザバック推奨

 

 

本題

2024/6/12に購入して約1ヶ月が経ちました。購入したのは11インチ256GB・スペースグレイのWi-Fiモデル、所謂吊るしモデルです。

値段は168800円でした、高い

 

またApplePencilProも追加で買いました。こいつは21800円。こいつも高い

 

良かった点は世の中の大抵の人と同意見かつ、悪かった点のほうが言いたいので後者から書いてきます。

悪かった点

①長時間GoodNotes6使用時にApplePencilのタッチ切れが多発

youtube.com

正直これが一番痛いです。だいぶイライラします。

まずGoodNotes6使ったら電池が爆速で減ります。3~4時間くらいしか持たないです。(なんならApplePencilProの方が電池持つ)

 

そして1時間ほど使っているうちに本体が爆熱になっていって最終的にはタッチ切れしまくります。またツール切り替えもバグります。(上のYoutubeの動画参照)

 

爆熱のせいでApplePencilがおかしくなってるみたいで、充電しながらGoodNotes6使ってもバグります。

 

最初不良品かと思ったのですがAppleのコミュニティで同様の現象が起きている人がいたのでおそらくバグだと思います。

discussionsjapan.apple.com

 

②付属品がゴミ

付属品として20Wの充電器としょぼいCtoCのケーブルがついて来ます。

ただこいつらがあまりにもゴミです。

ケーブルは短いうえにしょぼくてすぐ壊れそうです。これが17万するタブレットの付属品?って感じです。

 

さらにゴミなのが充電器です。

M4iPadProは20Wじゃ全然足りません

最低でも30Wは必要です。20Wだと使いながら充電したら充電終わるまでにあほみたいに時間がかかります。

付属品は見直してほしいです。

 

③負荷かければちゃんと電池が減る

Youtubeやアニメなどのコンテンツ消費、Zoomなど日常的な用途では、かなり電池持ちはいいです(画面サイズ、リフレッシュレート、性能の割に)。

私は画面が明るい方が好きなので常に輝度最大にして使っていますがかなり持ちます。

また使わないときはほんとに電池が減らないです。

 

ただし少し負荷のかかる作業するとだいぶちゃんと減っていきます。

例えば原神などのゲーム系です。中画質でも1時間で3~40%減ります。

GoodNotesは負荷がかかってるとは思えないので除きます

↑参考程度にどうぞ

 

まあ重い作業をすれば電池がゴリゴリ減るのは当たり前のことなのでそこまで気にしてはいませんが。

 

外で重い作業しながら長時間使う人は充電器必須ですね(もちろん30W以上出るやつ)。

良かった点

世の中に出回ってる意見とほぼ変わらないです。

①画面の発色が綺麗

正直これが一番気に入っていることかもしれません。

写真だとわかりずらいかもしれませんが、明るさそして発色がとにかく素晴らしいです。

1000ニト(HDRコンテンツ再生時は1600ニト)あるので、家の中でコンテンツ消費する時も、外で作業する時も、暗いなと思ったことはないです。

 

また発色についてはアニメなどを見た時は感動するレベルで綺麗です。

さすがタンデムOLEDといった感じです。

↑黒の発色が綺麗

②バケモンM4チップ

原神をやってみて、まずM4えぐいなーって思いました。

こんな感じの負荷かけまくりの設定でもサクサク動くのはなんとなく予想してたのでそこまで驚きませんでした(現にM1、M2でも別に動いてたし)。

すごいなと思ったのは長時間やっても画面の輝度が落ちたりフレームレートが落ちたりしないってとこです(M4のおかげというよりは排熱性能が上がっただけかも?)。

かなり快適にゲームできます。

 

またAntutuも測ってみましたが、244万点という、あと10年くらい使えるんじゃないかみたいな性能でした。

 

日常使いで「落ちた」「カクついた」といったことは一度も見てないです。

iPhone15ですら重いなーって思うくらいM4はサクサクです。

 

③ApplePencilProがやばい

これやばいです。正直、他のサードパーティ製Pencilは勿論、第二世代ApplePencilも使えなくなるくらいやばいです。

 

・TapticEngine

スクイーズ

 

スクイーズ

この新機能たちが便利すぎます。作業効率、快適さが段違いです。

 

その他?

その他に言いたい事と言えば、ステージマネージャーについてです。

バグりすぎやしませんかね。

サイズ変更すると80%くらいの確率でバグります。

↑これとか

YoutubeとDiscordが特にひどいです。

 

まあ多分ステージマネージャーのバグとM4iPadProとは関係ないと思いますが気になったので書きました。

 

総評(まとめ)



悪口は書きましたが、買ってよかったと思っています。性能は良いし、ApplePencilProは便利だし(Air6で良くねって言われたら言い返せない)。

 

世間では

「17万とか高すぎる!!!!!!!」

なんていわれてますが、

OLEDディスプレイ化、M4チップ、円安などいろいろ考えたらようやっとるんじゃないかと思います。なんなら吊るしモデルはストレージ容量が128GBから256GBに増えてますしね。

まあ17万が安いと言ってるわけではないです。

 

もし買う予定の人はApplePencilProと一緒に買うことを勧めます。

 

では今回はこれくらいで締めさせていただきます。

次の投稿はいつになるやら、、、、、、、、、、、、、、

 

 

 

 

あくまで個人の意見だそ!間に受けんなよ!!!

 

P.S. この内容Youtubeで動画にしたいと思ってる